mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医学が精神障害を治せない理由 2009年02月01日11:50
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
精神医学120年の歴史で精神医学は精神障害の治療のため・・・と称して様々な取り組みをしてきましたが、その成果は惨憺たるもので、およそ治療というには程遠い結果となっています。
なぜでしょう? なぜ彼らは治せないのでしょう?
それにはいくつかの理由がありますが、主たる原因として挙げられるのが下記の理由です。
理由①
精神障害の原因を「脳内化学物質の不均衡」としている。
理由②
思考、感情、決断、記憶などの無形かつ無質量のものを、物質的な対処(クスリや電気など)でコントロールすることで、問題が解決すると考えている。
理由③
精神医学における病名は、行動や状態を分類したものに過ぎない。
理由④
③によって分類したものに、患者を当て嵌めているだけに過ぎない。
理由⑤
人の治癒や向上を自らの喜びとしない思考を持つ人間が多く集まっている。
理由⑥
動機がカネに向かっている実践者が多く集まっている。
⑤・⑥が基本となっています。
ですから、敢えて治癒に結びつかない実践にせっせと取り組んだり、治癒に結びつく実践を取り入れないばかりかそういった実践を制度の外に追い出したり、潰しにかからんとするのです。
多少、人の心をもつ人物がいたとしても、それはたいてい潰されてしまいます。。。
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