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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

クスリがもたらす“声” 2009年02月02日 12:14
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

異常な事件(通り魔、親子間の殺人、動機が不可解な自殺 etc....)を起こした人々に極めて共通することは、彼らの多くが事件前に「向精神薬」を服用しているという事実です。

そして、多くの人々が事件後に様々な「動機」について語るのですが、事件を起こしたまさにその時のことを聞かれると、「よく覚えていない」「殺せという声に従った」「周りが襲いかかってきた」などということを言うのです。

これこそまさに「クスリがもたらした声」であると言えるでしょう。

理性や思考をクスリの支配下に置くことの危険性はまさにここにあるのです。

抑圧にさらされていたり、自分の思うように事が運ばなかったりするが故に向精神薬を飲んでいるのですから、薬はこうした状況を改善すべきものなのです。しかし、一向に改善を見せません。それどころか、どんどん悪化していく人々であふれかえっています。

向精神薬は麻薬同然のクスリです。そうそう“理性”が勝利することはできません。

世の中に起きている凶悪な事件を根絶したいと思ったら、警察官を増やすより「向精神薬」の流通を完璧に規制するべきでしょう。

クスリがもたらす声・・・なくなります。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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