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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医療への入り口 (女性編) 2009年02月06日18:37
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

特に婦人科や内科における「向精神薬」の処方が非常に増えています。

女性は特にご注意いただきたいのは、「月経(生理)前症候群」や「産後うつ」などと呼ばれるものです。「産後うつ」については対象者が経産婦であることから限定がされますが、「月経前症候群」に関しては対象者がかなり広範になります。

なんらかの理由で生理前になると抑うつを感じたり、身体の不調が著しくなったり…と言うことで、婦人科や内科に相談するというのが発端となるのですが、こうした状況に対して、現代医学ではその原因やメカニズムははっきりしていないということです。医師にとっても非常に困難を抱えているものでもあります。

精神科医や製薬会社はこうした状況に付け込んで、婦人科や内科医が解決できない問題を、あたかも自分たちの手法で解決できるかのように教育します。こうした研修会がとみに最近増えています。その研修会の中で時には「精神医学的措置をとらないで患者に重大な支障が生じたときは、当該医師に精神医学的措置をとらなかったということで、過失責任が生ずる恐れがる…」という脅しに近い文言が付け加えられます。

当然、困難を抱えている医師は「解決策」と信じます。またそれをすることで訴追される可能性がなくなるのですから、当然飛びつきます。

製薬会社のMRが「先生そのためには是非この薬を使ってください」といって出すのが向精神薬です。医師はそれがどのようなものかロクに勉強することなく勧められるがままに処方するのです。

原因もメカニズムも分かっていないのに、なぜこのような薬が有効にはたらくと思うのでしょう。そこが不思議です。しかし、彼らは処方します。

精神科医のように多剤大量ということはないにせよ、その後薬の副作用で苦しむこととなるという事実を後になって目にしたときでは事は遅きに失しています。

月経前症候群のように、精神医学が編み出した言葉を他科が適用し始めています。非常に危険な兆候です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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