mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医療の不正の手口・・・ 2009年02月08日15:57
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
「精神科医たちの収益力を保護することがAPA(アメリカ精神医学会)の努めである」 ポール・フィンンク 元APA会長
精神障害の治療のための組織ではないことが、元会長の口からはっきりと告げられています。こうした非理性的な組織の構成員(精神科医)たちは数々の不正を働いています。
主たるものは・・・
(海外の事情も入りますので、ご了承ください)
・ 患者の保険金を使い切るために、架空の精神鑑定を行う。
・ 3歳~5歳の子供のマリファナ使用を治療するとして保険請求をする。
・ 「診断時間」を偽って報告する(20分の診療を1時間として請求する)。
・ クスリの処方箋を不正に操作する。
・ 刑事被告人に、精神病院に入ることを承諾すれば刑務所に行かずに済むと告げ、その上で彼らから診療報酬をとる。
・ 死亡している人々に施された診療に対して保険機関に請求する。
・ 提供されていない医療サービスに対する偽りの請求。
・ 精神病院のプールに患者をいれ、それを「レクリエーション療法」と称して請求する。
・ 患者への「起床」の点呼を回診として請求する。
・ 患者と性交渉を持ち、それを治療と称して請求する。
・ 劇場のチケット代や海外旅行の費用を請求する。
・ 従業員の親睦のための行事に政府の福祉基金を使う。
・ 刑務所に入っている顧客を治療したとして、保険請求を行う。
・ 毎日の「グループ療法」の時間に対して請求する。実際に行われていいることは、コーヒーやパンを振舞ったり、数人で音楽を聴くなどのことである。
・ 患者が「グループ療法」に参加していた時間に個別の相談や治療を行ったとして請求する。
・ 「治療」の効果が得られるはずがない状態の患者に対する治療に請求する。(例えば、こん睡状態の患者。ある精神医療機関では、療養施設でこん睡状態だった患者に対して「精神治療」が行われたとして請求がされた)。
・ 施設の保険対象にならない外部の契約スタッフ(療法士)が行った治療に対して請求する。
・保険機関に告知しないで患者を施設に飛行機で移動させ、その代金を保険機関に請求する。
とにかく、この精神科医たちの仕事の動機が「カネ」にあるとしか言いようがありません。
自らが使いやすいような制度を作らせ、徹底的にしゃぶりつくす・・・。 これが精神医療のビジネスモデルです。
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