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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

多いな~ こういう事件 2009年02月11日08:13
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)


■59歳看護師、男女問わず患者にセクハラ
(読売新聞 - 02月10日 23:50)

セクハラに限らず、暴力や縛りつけ・・・ 精神医療の分野はこの発生率が際立って高いです。

精神医療施設では、多くの入院患者が閉鎖病棟にいます。それでなくとも外の社会と隔絶された病院の中にあって、ひときわ隔絶されたところを設けています。

人目に付かないことをいいことに、かなりやりたい放題のことが行われています。 クスリで朦朧としている状態でレイプされたり、ちょっと声を上げたということを理由に猿轡をはめられたり、殴られたり・・・。

でもなかなか逮捕されるようなことになりません。
何故でしょう。物証に乏しいのです。また、彼らは「患者は精神障害であり、単なる患者の勘違い(妄想)」ということで片付けてしまうのです。

恐らく表面に出ているのは本当に極・極・極・極一部でしょう。



最近の精神医療従事者による犯罪(主なもの)は以下の通りです。


●患者に対する暴力・性的虐待・脅迫

埼玉江南病院(埼玉県熊谷市)
平成18年7月20日、精神科に入院中の患者に男性準看護師が暴行したとして、さいたま地方法務局は人権侵害があったとして、準看護師を傷害の疑いで熊谷署に刑事告発し、院長と病院を経営する医療法人の理事長に再発防止の改善を勧告した。

国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)
平成18年11月8日、国立精神神経センター国府台病院でPTSD治療を受けていた女性患者が、当時主治医であった金吉晴医師から顔を殴られて難聴になったとして、医師と国に対し、約890万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払いを命じた。金医師は国内のPTSD研究の第一人者として有名。金医師は、殴ったことを「治療の手段」と主張していたが、判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とし、「改ざんをする人物の供述の信用性は低い」とした。

安田メンタルクリニック(愛知県豊田市)
平成19年2月28日、診察行為と偽って女性患者の胸を触るなどして強制わいせつなどの罪に問われ有罪判決(懲役1年8月)が確定していた精神科医の安田好博被告に対して、厚生労働省は医師免許剥奪の行政処分を決定した。

都南病院(岩手県盛岡市)
平成19年9月27日、診療を担当していた10代後半の無職女性に自宅で催眠作用のある薬剤を飲ませ、昏睡状態にし、暴行を加えてわいせつな行為をして有罪判決(懲役3年執行猶予5年)が下されていた
元精神科医浜崎高之容疑者に対して、厚生労働省は免許取消しの行政処分を決定した。

東京クリニック(東京都新宿区)
平成19年9月27日、女性患者から診察結果の説明を求められたことに立腹し、壁に頭をたたきつけるなどして怪我を負わせ、付き添いの夫にも怪我をさせ、傷害容疑で懲役2年執行猶予3年の有罪判決が確定していた伊澤純元院長に対し、厚生労働省は医師免許停止2年の行政処分を発表した。

医療法人愛全会武蔵野病院(群馬県太田市)
平成20年6月16日、太田市の精神科病院で入院中の男性患者の頭を蹴るなどして死亡させたとして傷害致死罪に問われた元看護師大渕充被告に対し、前橋地裁は懲役8年の判決を言い渡した。石山容示裁判長は「暴力で従わせようとした看護師の自覚を欠いた短絡的な犯行。5年ぐらい前から指示を聞かない別の患者にも平手で殴るなどしており、今回の暴行も偶発的なものではない」と述べた。
医療法人勤誠会米子病院(鳥取県米子市)
平成20年8月18日までに、鳥取県米子署は精神科に統合失調症で入院中の男性患者のほおを殴ったとして、暴行の疑いで、男性看護助手を書類送検した。

しのだの森ホスピタル(千葉県八千代市)
平成20年11月25日、精神科病棟で、統合失調症で入院中の40歳代の男性患者の右腕をねじ上げるなど暴行し、右上腕骨骨折など全治約3ヶ月の重傷を負わせたとして、八千代署は傷害の疑いで、看護師、赤谷真吾容疑者を逮捕した。

東京クリニック(東京都新宿区)
平成20年12月1日 、20歳代の元患者に執拗につきまと脅迫メールを送りつけたなどとして、警視庁は元院長、伊澤純容疑者をストーカー規正法違反と脅迫の両容疑で逮捕した。女性宅周辺で待ち伏せし「話をしなければお前を一生追いつめて破滅させてやる」と脅迫するなどしていた。


●拘束・隔離による死亡事例

宝喜クリニック(東京都杉並区)
平成19年3月14日、女性患者を病院に搬送する際、拘束して精神安定剤を注射し、さらに口にティッシュペーパーを詰めて窒息死させたとして、業務上過失致死罪に問われ、有罪判決(禁固10月執行猶予3年)が確定していた精神科医の宝喜正身医師に対し、厚生労働省は免許停止1年の行政処分を決定した。

式場病院(千葉県市川市)
平成19年4月15日、ノロウイルスに感染していた入院中の女性患者が、仰向けに拘束された状態で喉に嘔吐物を詰まらせて死亡した。女性患者は両手を縛られ、寝返りが出来ない状態だった。

成増厚生病院(東京都板橋区)
平成19年11月2日、昨年10月に入院中の女性患者1人が死亡、5人が重軽症となった火災で、警視庁捜査1課は新貝院長ら6人を業務上過失致死傷容疑で東京地検に書類送検した。火災発生時、当直看護師2名が出火元の病室に駆けつけたが、その他5室の個室の鍵を開けずに避難した為、個室に閉じ込められて逃げ送れた患者が死亡や重体に陥った。個室は施錠され、室内からは扉を開けることが出来なかった。

初石病院(千葉県柏市)
平成20年6月7日、隔離病棟から出火した火災により、病室の入院患者が煙を吸い込んで死亡した。 看護師が死亡患者の部屋の鍵をあけていなかったことが判明した。

貝塚中央病院(大阪府貝塚市)
平成20年12月3日、同年の1月に入院中の男性患者(当時48歳)が身体拘束により、腹部を強く圧迫され意識不明になり、3月に死亡したことが貝塚署の調べで分かった。大阪府は今年3月、身体拘束について改善指導していた。事故時に夜勤だった看護師は「昼間から指示なしで拘束されていた。理事長の命令で記録を改ざんした」と話している。


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元記事

 長崎県は10日、入院患者にセクハラ行為をしたとして、同県大村市の県立精神医療センターの男性主任看護師(59)を減給6か月(60分の1)の懲戒処分にした。

 発表によると、主任看護師は昨年8月、入院していた10歳代の男性患者と、性的な描写があったスポーツ新聞の記事を話題に取り上げて話をした。男性患者が別の看護師に不快感を訴えたため、同9月に上司の看護師長が注意した。しかし、同10月、10歳代の女性患者に性的経験の有無を質問したという。

 県の調査に対し、主任看護師は「患者との信頼関係を築くため、看護行為の一環として話を持ち出した」と答えたという。

 県は監督責任を問い、10日付で院長(56)と副院長兼看護部長(59)を戒告の懲戒処分とした。

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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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