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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

ストレスと戦う栄養素 2009年02月11日21:34
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

ストレスと日々戦っている皆さん。クスリではなく栄養で克服できたらいいですよね。。。



【ビタミンB1(チアミン)】  平均以上の量を摂っていると、抑うつ、不安の発作が軽減される。過剰摂取(1日あたり5,000~10,000㎎)を超えると、稀に浮腫、脈拍の増加、疱疹などがある。

【ビタミンB3(ナイアシン)】 神経系の正常な機能に不可欠。解毒効果も高い。

【ビタミンB6(ピリドキシン)】 ドーパミンやノルエピネフリンのような、自然の抗うつ物質の正常な産出を助ける。

【ビタミンB5(パントテン酸)】 自然の緊張緩和物質。副腎が適切な機能を果たすのに不可欠。

【ビタミンC(アスコルビン酸)】 ストレスと戦うのに必要不可欠。

【ビタミンB12(コバラミン)】 興奮をとり、集中力を高め、エネルギーを増加させ、健康な神経系の維持の助けとなる。吸収過程でカルシウムと結合する必要がある。

【コリン】 インパルスを脳に送り、鎮静効果をもたらす。アルツハイマー病の治療の助けとなる。

【ビタミンE】 脳細胞が必要な酸素を得る助けをする。

【葉酸(フォラシン)】 その欠乏は精神病の寄与因子となる。

【亜鉛】 精神を高めさせ、正常に脳が機能するのを助ける。

【マウネシウム】 抗ストレス・ミネラルで、神経が正常に機能するのに必要。

【マンガン】 神経の過敏な反応を減らす助けをする。

【カルシウム】 緊張・興奮を緩和し、リラックスさせる。

【チロジン】 脳のニューロン(神経単位)が抗うつ物質のドーパミンやノルエピネフィンを産出する度合いを高める。

【トリプファン】 ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムと一緒に働いて、自然のトランキライザーである神経伝達物質のセロトニンを合成する。

【フェニルアラニン】 抗うつ物質のドーパミンとノルエピネフィンを脳が放出するのに必要。


あとは、上記のような栄養素をいかにして摂るか、どの程度摂るか・・・ということになります。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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