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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

何故、抗うつ剤? 2009年02月12日23:54
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

線維筋痛症に初診療マニュアル

推定患者200万人、治療の術なくも抗うつ剤を投与・・・ また、製薬会社や医療業界の典型的なマーケティングです。

痛みに耐えかねて、うつ状態になる人に「抗うつ剤」を投与することが記載されています。この「抗うつ剤」がいかなるものかを十分に知らせずにです。

医療従事者が知らせないなら、ここで知らせておきましょう。

最新型の抗うつ剤はSSRI(選択セロトニン再取り込み阻害薬)といいます。このタイプの薬はいくつかありますが、国内でもっとも流通しているのは「パキシル(グラクソスミスクライン社)」で、年間600億円以上も売れているクスリです。

このクスリの医薬品添付文書(公式な)には、以下のような文言が記載されています。パキシル錠

【警告:海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。】

つまり、効果においては小麦粉を練って作った偽薬と比べて有効性がなく、自殺をするリスクが増加する・・・と言っているのです。7~18歳と記載されていますが、この下に記載されている「効能又は効果に関連する使用上の注意」の項では24歳以下となっています。

また、上記の添付文書に記載されている、副作用の発現率はなんと59.5%にも達します。また、自殺に関するリスクは0.32%となります。このクスリの服用者は国内でおよそ200万人ですので、6400人の自殺者が出ている計算になります。 6400人・・・国内の交通事故より多い数です。

こうした事実を知らないまま医師の言いなりになって薬を飲んだ結果、多くの人々が死に至る副作用に直面し、苦しんでいます。
私のもとにも多くの服用者からの副作用報告が届いています。

この問題は「抗うつ剤」に限ったことではありません。精神医療領域に関するクスリ(向精神薬)全てにいえることです。

向精神薬は「麻薬及び向精神薬取締法」という法律で麻薬と同じ監理を求められるものです。山奥の密造小屋で作られ街で売買されているのが麻薬・・・。製薬会社の工場で作られ医者によって売買されているのが向精神薬・・・。 違いと言えばこんなもんです。人間に及ぼす影響はむしろ向精神薬のほうがよほど悪いと言えるでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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