mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
ワクチンと自閉症 2009年02月13日10:22
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
先ほどCNNを見ていましたら、アメリカ・ワシントンで麻疹(はしか)ワクチンの摂取による自閉症の発症に関して、裁判所の判断が下されたという内容をやっていました。
裁判所の判断は「因果関係なし」でした。
この判断についてどうのこうの言う立場ではありませんが、問題は「自閉症」という病名です。
この病名を人に貼り付けるに際して、客観的な科学的根拠を以って自閉症と診断できる医師は存在するのでしょうか? 自閉症はいわば「症候群」であり明確な原因やメカニズムは不明・・・ということになっているはずです。時折、マウスの実験で・・・ということが発表されますが、そもそもマウスが自閉症であるかどうかを診断する方法もありません。
更に問題なのは、こうした「自閉症」と診断された子供(大人もいますが)達に、向精神薬が大量に投与されている・・・ということです。
なぜ、メカニズムも原因も分かっていない病気に対して、非常に大きいリスクを伴うクスリが投与されるのでしょう。
もちろん、その答えは「医業ビジネス拡張のため」でしょう。
自閉症という状態に悩んでいる患者・家族は本当にその解決策を求めているのです。それを逆手にとって治らないばかりか、重大な副作用を生じせしめるクスリを投与するなど、解決策とは程遠い“治療”をやって、更に混乱を大きくしているというのは決して許すべからざる行為です。
自閉症という病名は患者のためにあるのではなく、医師のビジネスのために存在するものです。
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