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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医学のマーケティング 2009年02月17日18:56
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

先生の卵にストレスケア講座 (毎日新聞 - 02月17日 15:12)

これは明らかに「精神医学」によるマーケティングの一環です。


「2週間以上ストレスを感じて抑うつ状態だったらあなたは「うつ病」かもしれません。専門医に相談しましょう。」
「脳の状態に異変が起きているかもしれません。そうであればそれは病気でありクスリで治すより手がありません。」


このようなデータがステイブルデータ(基となるデータ)となれば、ちょっとしたことで、簡単に精神科医の患者となることでしょう。


そしてその結果が「クスリ漬け」「離職」という、螺旋状悪循環となっていくのです。


残念ながら彼らにストレスケアなど出来ません。
何故なら、「ストレス」というものの共通理解に達した定義さえ持っていないからです。また、その源を脳の不活性化によるものとしていますがこれこそ完全な誤りです。


ちょっと苦手な人と毎日いれば、日常が苦痛に感じることでしょう。
居心地の悪い環境にい続けることを強要されれば、調子も悪くなることでしょう。

なぜ、これがクスリで治せるというのでしょう。
これが脳の病気でしょうか?

だから、100年経っても、何百兆円の資金を注ぎ込んでも、治癒率0.06%という惨憺たる結果しか残せないのです。

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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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