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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

特別支援 2009年02月18日23:05
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

中学校正門に刃物少年=教諭が切られ軽傷-大阪 (時事通信社 - 02月18日 19:01)

この事件の加害者が「特別支援学校」にかよているという事実から、クスリの副作用による衝動的な行動を疑う余地は十分にあります。

警察や保健所、教育委員会には徹底して調査して欲しいものです。


注意欠陥多動性障害、学習障害、アスペルガー症候群などと診断を受けた子供が、特別支援教育を受けるシステムが出来ています。

さて、上記に掲げた障害(疾病)は誰が診断するのでしょう? 精神科医や心療内科医です。

では、精神科医や心療内科医はどのようにしてこれらの障害を診断するのでしょう? どのような検査をするのでしょう?

生化学的な検査方法はありません。ただ子供の状況や行動性をチェックリストに照らして判断するだけのことです。

では、そのチェックリストにはどのような質問内容が書かれているのでしょう?

かなり簡易化されていますが、下記のような項目です。

1. じっとしているのが苦手で落ち着きがない
2. 人の話を集中して聞くことができない
3. 順番が待てずに割り込んでしまう
4. 忘れ物が多く、物をよくなくしてしまう
5. 遊んでいるときにケガをすることが多い
6. 時と場所をわきまえずにしゃべりつづけてしまう
7. 宿題や課題を最後までやりとおすことができない
8. 授業中に座っていられず、歩き回ってしまう
9. 集団行動が苦手で、友だちがあまりできない
10. かんしゃくを起こしやすい
11. 友だちにちょっかいを出したり、邪魔したりする
12. 物事を順序だてて行うことができない
13. 相手の話を最後まで聞かずに答えてしまうことが多い
14. 大切な約束やスケジュールを忘れてしまうことがときどきある
15. 静かに行動することが苦手で「静かにするように」と注意されることが多い

いかがでしょう? 上記のうち8項目に該当する(時々であっても・・・)と、『このチェックツールで見る限り、あなたは「AD/HD」の疑いがあります。』とされます。

自分の子供の頃を思い出してみてください。かなりの方がこれに該当することとなるでしょう。

こうして、特別支援学級に回されたりもします。

当然、このような子供には「心の専門家」さんから下記のようなクスリが処方され、きちんと飲むように指導されます。

コンサータ錠

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他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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