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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神科は反対する・・・ 2009年02月19日08:33
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■臨床研修見直し案、研修医の定員に都道府県枠も
(読売新聞 - 02月19日 03:01)

この制度改定に関して言えば、「精神科医」たちは反対を唱えることでしょう。

 何故なら、現在大学卒業後の新人医師に基礎的な診療能力を身につけさせるため、2年間で内科、外科、小児科、産婦人科、精神科など必修7診療科(部門)を回ることが義務づけられています。
 これが改定されると、必修の診療科(部門)を1年目は内科(6か月以上)、救急(3か月以上)、2年目は地域医療(1か月以上)に限定。必修でなくなる診療科は「選択必修」とし、2診療科の選択履修を義務づけることとなります。

 つまり、精神科は真っ先に切られることとなります。

 現在、精神医療は内科や小児科、婦人科などに対して精神医学的措置の導入を目論んでいます。 その根拠は「多くの病気において、うつなどの精神症状を発症しており、これを放置すべからず・・・」という非常にもっともに聞こえるものです。

 しかし、これは「向精神薬の売上増加」を意図したものであり、却って多くの人々に害悪がもたらされることは必定です。

 精神科医の数はここ近年うなぎ登りです。他科の医師が減少するのとは全く違う環境にあります。それだけ、儲かる商売だからです。

 研修の段階で精神科を経験し、あれだけ悲惨な状況を目にしているにもかかわらず、その科目を選択しようとする意図・・・、金儲けに目がくらんでいるとしか思えません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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